愛媛県で労災相談・アスベスト相談なら全日本建設交運一般労働組合愛媛県本部
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振動障害・じん肺・アスベスト・騒音性難聴など
仕事が原因かもしれない症状は建交労にご相談ください。
小さな不安でもOK|相談無料・秘密は守られます
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労働職業病について
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次のような分野で働いていた方へ

これまでに経験のある作業環境はありませんか?
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林業関係の作業
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山岳・地下でのトンネル工事
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建設現場での作業
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工場などでの製造業務
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石材加工・採石関連の仕事
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造船に関わる業務
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自動車整備・修理の仕事
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アスベスト関係現場
このような環境で働いていた経験がある方は、仕事が原因となる健康障害が後から現れることがあります。
仕事に起因する病気は、労災保険の対象になります。
作業中や長年の業務によって発症する病気や体の不調は、「労災」や「職業病」として補償の対象になる場合があります。
たとえば、振動を伴う工具を長期間使用することで起こる障害や、粉じんが多い職場での作業によって発症する肺の病気、強い騒音環境での作業による聴力への影響などが挙げられます。
これらの病気は、その場では気づかず、退職後に初めて原因が仕事だったと分かるケースも少なくありません。
また、制度を知らないまま補償を受けずに過ごしている方も多くいらっしゃいます。業務との因果関係が認められれば、労災保険による補償や支援を受けられる可能性があります。「自分の場合はどうなのか分からない」という段階でも、まずは相談することが大切です。

仕事が原因の病気は、労災保険の対象となります。
秘密厳守
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健康・労災の悩みはありませんか?
振動作業による体の不調
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振動工具を長年使う仕事をしていた。
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指先の感覚が鈍くなってきた。
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冬場になると手が強く冷える。
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手や腕に痛みやしびれが続く。
こんなケースはご相談ください

長期間にわたり削岩機やチェーンソー、バイブレーターなどの振動工具を使用する仕事では、手指や腕、血管や神経などに障害が 現れることがあります。冷えやしびれ、指先の色の変化、力が入りにくいといった症状がある場合、それは業務が原因の可能性があります。
粉じん・石綿(アスベスト)による健康被害
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粉じんが出る現場やアスベスト使用現場で働いていた。
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階段や坂道で息が切れる。
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せきやたんが出やすい。
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風邪を引いてなかなか治らない。
よくあるご相談例

粉じんが発生する現場や、過去に石綿を扱う環境で作業していた場合、長い年月を経てから肺や胸部に病気が見つかることがあります。せきや息切れなどの症状が続く場合、仕事との関係を確認することが重要です。
騒音環境による聞こえの問題
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騒音のある職場で長年働いてきた。
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会話が聞き取りにくくなった。
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テレビの音量を上げることが増えた。
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耳鳴りが続いている。
次のような悩みはありませんか

トンネル、林業、造船、鉄工など、騒音が大きい職場で長年働いていると、年齢とは関係なく聴力に影響が出ることがあります。聞き取りづらさや耳鳴りなどは、業務によるものかもしれません。※騒音性難聴の労災請求が可能な期間は 「騒音現場を離れてから5年」となっています。
建設アスベスト給付金について

石綿にさらされる建設業務に従事した労働者・一人親方・中小事業主の方で、石綿関連疾患の診断を受けられた方々へ損害の迅速な賠償を図るための制度です。ご本人が亡くなられている場合には、ご遺族からの請求が可能です。
対象になる方
石綿ばく露業務
昭和47年10月1日~昭和50年9月30日
石綿吹付け業務
昭和50年10月1日~平成16年9月30日
建設現場での屋内作業
